2014年12月09日

「ヘルウィグ」ソリティア

とても久しぶりの更新となってしまいました。
定期的にブログを書くといった作業は、無精を極める私にとっては苦行でしかないのですが、思いついた時に書くというペースでご寛容下さる方はどうぞご贔屓によろしくお願いいたします。

今回はミヒャエル・シャハトの25周年記念作品、「ヘルウィグ」のソリティアを思いつきましたのでまとめてみました。
ヘルウィグの紹介はこちら
例によってゲームフィールドさん絡みなのですが、たまたまの事だと思います。

このゲームはもともとソリティア向きに出来ており、そのままのルールで一人で遊んでも問題なくプレイ出来てしまいます。事実、ゲームフィールドの園田店長も「何の制約もなくファミリールールで何ターラー稼ぐかでも成立する」とおっしゃっており、私も選択肢の一つだと思います。

幸い先日4人でプレイする機会に恵まれ、まぁもちろん負けて帰ってきたわけですが、多人数プレイにおけるままならなさを表現するには、こんなルールを差し込んでみたらどうだろうと思いつき、今回のヴァリアントとさせていただきました。よかったらお試し下さい。


「ヘルウィグ ソリティアヴァリアント」

<準備>
・ファミリーゲームで一人分のセットアップをします
・貿易カードは縦2段横6列に並べます。

<新しい貿易カード>
・貿易カードをボードに置く際は、奇数月は上の段、偶数月は下の段から取ります。

<アクションフェイズ>
アクションフェイズで貿易カードに商人コマを置く際は、以下のルールに従います。
・奇数月の二人目は貿易カードの上段に置くことができません。
・偶数月は貿易カードの上段に置くことができません。

以上です。
ゲームの最初に貿易カードを2段6列に置いたのは、進行中の月が奇数月なのか偶数月なのかをはっきりさせるためだけですので、他に手段がある場合は、それによってもよいでしょう。

posted by うぃりあむ(Twitter:@william_vets) at 18:51| Comment(0) | ボードゲーム | 更新情報をチェックする
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